ゴルフクラブでグリーン上でカップに向けて
打ち込むための道具を「パター」と言います。
これは数あるゴルフクラブの中でも
最後の勝負を決定ずけるもので
スコアに大きく影響する非常に重要で
繊細な活躍をするものです。
では、パターにはどのような種類があるのでしょうか?
大きく分けると3つに分かれます。
1つ目は「ピンタイプ」といって
スイートエリアが広いので、ミスが少ない形で、
アメリカの大手ゴルフメーカーの[ピン]が扱った
デザインのため、この呼び名が定着しました。
2つ目は「マレット」と言われ、木槌の意味があり
大きな丸いヘッドからカマボコ型とも呼ばれている
パターで、重心が深いので安定し、ヘッドがスムーズに
動かしやすいのが大きな特徴です。
上記の2つは、ヘッドがどちらも大きいのが特徴なので
初心者にはオススメです。
3つ目は、L字型と言い、シャフトエリアから
ヘッドの形態が「L」の字に似ていることから
こう呼ばれています。
こちらはスイートエリアが狭いため初心者には
難しいでしょうが、フェースの向きは安定しますし
ストロークが強く、インサイドインをたどる人には
向いています。
その他、ストロークが軽くインサイドインをたどる人は
ピン・アンサー型を好むことが多いようですし
ストロークがほぼ直線をたどる人は、ロングネックや
センターネックのパターが向いているようなので
自分に合ったパターを探してみるのがいいでしょう。
そして、自分に合う良いパターに出会えたら
大切にしましょう。
ですが、その1本に固執せずに、第2のパターを探し
キープすることも大事です。
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